バリ島マニス・ウエディングのスタッフがお届けするウエディング情報とバリ島情報
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バリ島マニス・ウエディングのスタッフがお届けするバリ島情報とウエディング情報
一日一組
先日、身内の結婚式があり一週間ほど日本へ帰っていました。
いつもとは違い、列席する側からの結婚式でしたが、やはり、いろいろなものが目に付きます。会場に入ってまず思ったのは、会場のデコレーションに使うお花の量です。
やっぱりバリは南国ですからお花もとても豊富です。その分ふんだんに使うことが出来るんですね。。。いつもはデコレーションされた教会に入ると、ふわーっとお花の香りが立ちのぼるのですが、日本の式場の場合はお花が少ないなぁーと感じました。
今回挙式会場になったのは、東京の表参道近くにある小ぢんまりとしたチャペルでした。
建物もかわいらしく、コーディネーターの方たちも行き届いていますし、挙式の途中ライトアップがあったり、ぴったりのタイミングでBGMが流れたりと、とても完成された申し分のない結婚式でした。でも、心の中で何となく物足りないような気持ちが残っていました。どうしてだろう、としばらく考えて見ました。きっとバリという場所が持つパワーがあるからなんだろうか?日本とは違う雰囲気が、特別な気持ちにさせるのかな?
でもこの物足りなさは、違うところから来ているような気がしました。
たとえば、マニスウエディングでは基本的に一日一組のお客様でご予約を頂いています。
それは、私たちスタッフが教会のデコレーションや、プログラムまで手作りで作っていると言うこともあるのですが、やはりお客様の一生に一度の大切な日を、私たちスタッフも一緒に心から楽しんで、お祝いをしたい。それは一日一組のお客様だからこそ出来るのではと感じるのです。お手伝いをさせて頂く私たちスタッフの気持ちが、挙式の雰囲気に表れ、心のどこかで感じていただけるような、そういうウエディングを作ってゆきたいと思いました。
2007/08/01 一日一組
バリ島マニス・ウエディングのスタッフがお届けする【バリ島日記】です
ウエディングとバリ島の情報、日頃の生活の中で感じたことやお仕事の中での発見なども書き綴りたいと思います
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